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●画家名:ジャン・ピエール・カシニョール
※プロフィールは下記をご覧下さい
●作品名:紫陽花
●絵のサイズ:W89,3×H61,5cm
●額装サイズ:W115×H88cm
●版画の技法:リトグラフ
※詳細
●サイン:作家直筆鉛筆サイン
¥650,000-(税込価格)
●納期:14日
※備考
額装状況
カシニョール直筆鉛筆サイン

額のアップ

ジャン・ピエール・カシニョール プロフィール
| 1935年 | パリに生まれる。
パリのジャンソン・ド・サイ高校を卒業する。 |
| 1952年 | パリのルシー・クロッグ画廊にて初の油絵の絵画のカシニョール展が開催される。 |
| 1954年 | シャルパンティエ・アカデミー校に入学する。
その後、パリ美術学校教授・ジャン・スヴェルビィに絵画を学ぶ。 |
| 1955年 | パリ美術学校入学試験に合格する。
シャプラン・ミディの教室で油絵の絵画を学ぶ。 |
| 1958年 | パリ・ボザール画廊で油絵の絵画の個展を開催する。 |
| 1959年 | サロン・ドートンヌ会員に推挙される。 |
| 1960年 | パリのフラモン画廊で油絵の絵画のグループ展を開催する。
兵役のためドイツとアルジェリアに1962年まで滞在する。 |
| 1964年 | パリのティヴェイ・フォコン画廊にて油絵の絵画の個展を開催する。
日本の画商・為永清司と出会う。 リディス出版のノエル・シューマンを知りジョセフッセル著「不幸の塔」4巻に挿絵を描く。 パリのベルシャッス画廊の主人、シャルル・ザーベルに出会う。 |
| 1967年 | 初めてリトグラフの版画を作成する。 |
| 1969年 | 東京・三越百貨店にてリトグラフの版画展を開催する。 |
| 1971年 | 初めて日本を訪れ3ヶ月滞在する。
肖像画の絵画を何点か描き、黒柳徹子と知り合う。 東京、三越ギャラリーで大規模なジャン・ピエール・カシニョール展が開催される。 |
| 1973年 | パーム・ビーチとニューヨークのウォリー・フィンドレイ画廊にてジャン・ピエール・カシニョール展が開催される。
刷り師フェルナン・ムルロー、版画師シャルル・ソルリエと知り合う。 |
| 1975年 | 11月、ニューヨーク・フィンドレイ画廊にてジャン・ピエール・カシニョール展が開催される。
版元ド・フランコニー社のアンドレ・ド・フランコニー、ジェラール・ド・フランコニー兄弟と知り合う。 |
| 1978年 | 第2回日本旅行。
東京・三越ギャラリーにて大規模なジャン・ピエール・カシニョール展が開催される。 |
| 1979年 | 友人フェリッツ・イスカンとともに3回目の日本旅行を行う。 |
| 1981年 | 東京・三越百貨店にて油絵の絵画やリトグラフの版画の個展を開催する。 |
| 1983年 | 東京・ギャラリーミキモト、大阪・都画廊、名古屋・国際サロンで開催された「ジャン・ピエール・カシニョール出版記念展」のために来日する。
東京・ギャラリー新宿高野でリトグラフの版画展を開催する。 |
| 1984年 | スイス・バーゼル国際美術展に油絵の絵画を出品する。
ニューヨーク・アート・エキスポにてジャン・ピエール・カシニョール展が開催される。 |
| 1988年 | 講談社より画集「カシニョール」を刊行する。(執筆/黒柳徹子、深田祐介) |
| 1990年 | 大阪で緑と花の博覧会の公式ポスターを制作する。 |
| 1992年 | 東京のプランタン銀座でのジャン・ピエール・カシニョール展のために来日する。 |
| 1993年 | 講談社より画集「カシニョール 魅せられた夢」を刊行する。
この画集の出版を記念して、名古屋、上野、横浜、大阪の松坂屋各店でジャン・ピエール・カシニョール展が開催される。 |
| 1998年 | 講談社より画集「カシニョールの世界」を刊行する。 |
| 2000年 | 10月〜11月にかけて東京のプランタン銀座にて油絵の絵画やリトグラフの版画のジャン・ピエール・カシニョール展が開催される。 |
★コメント
ジャン・ピエール・カシニョールがリトグラフの版画で制作した花の絵画「紫陽花」は、1989年に制作された花の絵です。
11色11版刷りで、全てマージン(絵柄の外側の白い余白の部分)が無いタイプのリトグラフの版画です。
そのため限定番号と作家の直筆鉛筆サインは絵柄の下の部分に入っています。
限定枚数はレギュラーエディション165部がアルシュ紙に、ローマ数字バージョン35部が和紙に刷られ、
その他に僅かな数のEA(作家保存版)とHC(非売品)がパリのデジョベール工房で制作されました。
本作品は僅かな数だけ制作されたEA(作家保存版)のバージョンです。
またこの花の絵画「紫陽花」は、1990年に大阪で開催された「国際花と緑の博覧会(花の万博)」のオフィシャルポスターに選ばれたために、
5,000部のノーサインのリトポスターが制作されました。
世界的に有名な画家であるジャン・ピエール・カシニョールの画歴に残るほどの記念すべきリトグラフの版画です。
そのため、マーケットでも非常に人気が高く、サイン入りは滅多に出てこないほどのリトグラフの版画です。
制作されてから35年以上経過していますが、本作品は保存状態も完璧で、染みや焼け波打ち、色落ちなど一切ありません。
ちなみに額には小傷があるため、只今新品額に交換中です。
ジャン・ピエール・カシニョールがリトグラフの版画で制作した花の絵画「紫陽花」をぜひご自宅のインテリアやコレクションの絵としてご購入ください。
またお近くにお越しの際にはお気軽に画廊へもお立ち寄りいただき、ぜひ現物をご覧くださいませ。




