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●画家名:フジ子・ヘミング
※プロフィールは下記をご覧下さい
●作品名:花束
●絵のサイズ:W39,5×H25,5cm
●額装サイズ:W60×H43cm
●版画の技法:リトグラフ+シルクスクリーン
●サイン:作家直筆鉛筆サイン
ご購入済
額装状況
作家直筆鉛筆サイン

額のアップ

フジ子・ヘミング プロフィール
| 本名はイングリット・フジ子・へミング。
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| 日本人ピアニストの母、大月投網子とロシア系スウェーデン人画家、建築家、ジョスタ・ジョルジ・ヘミングを両親としてベルリンに生まれる。
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| 母の手ひとつで東京に育ち、レオニード・クロイツアーに師事、青山学院、芸大を経て、NHK毎日コンクール賞を受賞する。
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| 渡辺暁雄指揮日本フィルなど数多くの国内オーケストラと共演する。
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| たまたま来日中のサムソン・フランソワは日比谷でフジ子・ヘミングのショパン・リストの演奏を聴き絶賛する。
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| その後、フジ子・ヘミングはベルリン国立音楽学校を優秀な成績で卒業し、以後、長年にわたりヨーロッパ在住、演奏家としてのキャリアを積む。
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| ウィーンでは後見人でもあったパウル・バドウーラ・スコダに師事する。
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| 今世紀最大の作曲家・指揮者と言われるブルーノ・マデルナにウィーンで才能を認められ、
彼のソリストとして契約したことはフジ子・ヘミングが最も誇りとしているひとつである。
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| ちなみにこの成約に際してはフジ子・ヘミングの演奏に感銘を受けたレオナード・バーンスタインからの支持、援助もあった。
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| ヨーロッパでの多くの演奏会は、オーケストラとの共演もふくめて大成功をおさめた。
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| 1968年、すでにドイツの代表的新聞は「日本から“ピアニスト”が出た」「ショパンとリストを弾くために生まれてきたピアニスト」と
フジ子・ヘミングを報じている。
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| ドイツ、オーストリア、スウェーデンでの演奏収録番組は好評につき、たびたび放送された。
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| NHKより制作、放送されたETV特集「フジ子・ヘミング〜ピアニストの軌跡」は大反響を呼び、再、再々放送。
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| また2003年、フジテレビ系全国ネットで放送された愛と感動の特別ドラマ企画『フジ子・ヘミングの軌跡』も、
やはり大反響を呼び、再放送となった。
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| アルバム『奇跡のカンパネラ』、『憂愁のノクターン』で、
クラシックでは史上初の快挙となる2年連続「日本ゴールドディスク大賞・クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、
2004年には『フジ子・ヘミングの奇蹟〜リスト&ショパン名曲集』、そして2005年『フジ子・ヘミング こころの軌跡』で再び2年連続同賞を受賞する。
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| 4度の受賞もやはりクラシックでは史上初の快挙である。
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★コメント
フジ子・ヘミングさんの花の絵画「花束」は、リトグラフとシルクスクリーンの版画の併用で2006年に制作された花の絵です。
この花の絵画の限定枚数はレギュラーエディションが180部で、その他にEA(作家保存版)やHC(非売品)などがあり、総枚数は280部です。
本作品はEA(作家保存版)のバージョンです。
11版11色で、用紙はベラン・アルシュ・ホワイト紙、制作は915版画工房です。
この花の絵画には、発行元(株式会社イーエフ プランニング)の作品証明書が添付されています。
フジ子・ヘミングさんの版画の中でも、特に人気の高い作品で、マーケットでも探すのが非常に困難な花の絵画です。
保存状態は完璧で、染みや焼け、波打ち、色落ちなど一切ありません。
ちなみに、額は新品です。
フジ子・ヘミングさんの花の絵画「花束」はご購入済みとなりました。
フジ子・ヘミングさんの花の絵画をご購入いただき誠にありがとうございました。




